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コッツウォルズのビール

コッツウォルズに行きました。
まずはカッスル クームという奇跡の街へ。

カッスルインというホテルに泊まりましたが、一階にあるパブへ。


左側の地エールを頼みました。


久々のビターを堪能です。

このグラス売ってくれない?
タダであげるよ!
という会話の後、しばらくして客の一人がテーブルの前に。
聞けばこのビールの醸造所の主人との事。
恐縮しましたが、こういう出会いも楽しいものです。


次の日はバイブリーへ。
キャサリンホイールというパブで夕食。


男前のお兄さんにビターを注いでもらいました。




料理はパブ定番のステーキパイ。
グルメの国では考えられないようなメニューですが、個人的にはそれほど悪いとは思ってません。


ビールといえばドイツやベルギーですが、イギリスの野暮ったいビターが大好きです!
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大連のビール

大連に行ってきました。
寒かったのですが、それでもビールです。

火鍋と共に楽しんだのは、黒獅子ビール。
(いくら獅子と言ってもLowenを名乗って良いのか? と思いますが、そこは中国…)
ライトなビールですが、中華料理には良く合います。
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泊まったのはケンピンスキホテル。
地下にはなぜかパウラナーブロイハウス!

残念ながらヴァイツェンは瓶ビールでしたが、オリジナルビールもあるようでした。
賑やかなバンド演奏もあり、民族衣装を着た中国人に最初は違和感を感じましたが、ビールが無くなる頃には、すっかり良い気分になりました。
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ドイツ大好きな自分にとっては、ケンピンスキと聞くだけで嬉しくなります。
朝食はライ麦パンとブレッツェルを、お土産にはシュトーレンを買って中国の中のドイツを満喫しました。
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空港のラウンジでは雪花ビールをいただきました。


ドイツの指貫(その2)

3回目のドイツ旅行はドレスデンへ。
ライン、ドナウとクルーズしましたが、
どうしてもエルベ川が気になって行くことにしました。
 まずは観光地指貫。エルベ川沿いの景色です。

 
そぞろ

歩きをしていると、ノイマルクトのそばにマイセンの店が。

高級すぎて手が出ませんでしたが、指貫が無いか恐る恐る尋ねると、
気さくにケースを出してくれました。
 
 

色々な指貫がありましたが、これを選びました。
 
お気に入りの一品です。 

ドレスデンの目的の一つはアルテマイスター。
 有名なラファエロの指貫を買いました。
 

その後、電車でマイセンまで向かいました。
 

一通りマイセン観光をした後、バスで憧れのマイセン磁気博物館へ。
 絵付けなどのデモを見せてもらいました。
 
指貫のコーナーがあり、ありがたく拝見させていただきました。

  


4回目のドイツはミュンヘン! 
磁器で有名なニンフェンブルクまで行ったのですが、残念ながら指貫は見当たらず。
 
街中ではビールに夢中で、指貫はマリエンプラッツで買ったこれだけ。
でも ロイター製の上品な指貫で気に入ってます。

さて、嫁さんの強い要望もあり2度目のローテンブルグへ。
バイエルンチケットを使って安価に移動できたのですが、ミュンヘンから片道3時間半。
長い移動でしたが、車窓の旅も良いものです。 

クリスマスオーナメントで有名なケーテで買った指貫です。
 
以前と変わらないデコレーションバスが店の前に止まっており、感慨に浸りました。

城壁に囲まれた街をぐるりと周り、市庁舎広場に戻ってから土産屋で指貫を買いました。
 
これもロイター製です。
ローテンブルグはどこを見ても絵になる街でした。



アルテピナコテーク

ミュンヘンにあるアルテピナコテークに行きました。

全く関係は無いのですが、NHKの「旅するドイツ語」に出ていたラプシュ麻衣さんの「ピナコテ~ク」の発音がとっても可愛く、気になっていた美術館です。
イタリアからミュンヘンに移動したせいか、どうしてもイタリア絵画に 目がいきます。

残念ながらノイエピナコテークは閉館中だったのですが、代表的な作品が展示されてました。
特にピサロとシスレーに心を奪われました。



パラティーナ美術館

パラティーナ美術館に行きました。

ピッティ宮の中にある美術館です。
個人所有をベースとした美術館が好きですが、ここは規模が全く異なる個人(?)所有の美術館です! 
(正確にはメディチ家ですが)
豪華な宮殿に惜しげも無く飾られた様々な名画。
ウフィツィと比べて人も少なく、当時の貴族の心境でゆっくりと絵画を楽しむことが出来ました。
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ラファエロの名画の数々!

リッピの作品も秀逸で、すっかり魅了されました。




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